糖尿病網膜症及び眼底出血

糖尿病網膜症を手術で改善させます!

眼に負担の少ない低侵襲手術です

健康保険適用の日帰り手術です

眼帯は不要です

※一部の重症疾患などでは入院をお勧めすることもあります。
 詳しくは、当院の医師またはスタッフへご相談下さい。


糖尿病では血液中の糖分によって網膜の毛細血管が傷害されます。血液中の水分や脂肪が溢れて黄斑部分がむくみ(黄斑浮腫によって)網膜が剥がれ「強度の視力低下」「視野欠損」が起こります。

黄斑浮腫を軽減する方法

  1. 硝子体注射(VEGF阻害剤)
    原因となっている血管内皮増殖因子(VEGF)の働きを抑える薬を眼内に注射します
  2. ステロイド注射
    炎症を抑えたり血管からの水分の漏れを抑制する薬を眼内に注射します
  3. 硝子体手術
    硝子体手術の詳細はこちらを
    ご覧ください

糖尿病網膜症における硝子体手術の効果

  1. 硝子体が網膜(黄斑部)を引っ張り、むくみを強くしているので、硝子体の切除・吸引によって解除します。
  2. どろどろした硝子体の中にある網膜の炎症や浮腫(むくみ)を起こす原因となっているサイトカインを切除・吸引してなくすことで黄斑浮腫が改善されます。
  3. 硝子体内の酸素不足を解消し、黄斑浮腫を永続的にやわらげます