緑内障専門外来  ※釧路院のみの受付です

緑内障は目薬だけの治療だと思っていませんか?

障害を受けた視神経は二度と再生されないため、一度失われた視野は残念ながら回復しません。そのため緑内障は「早期発見」「早期治療」が何よりも一番大切です。当クリニックでは、近年普及してきているMinimally Invasive Glaucoma Surgery(MIGS:低侵襲緑内障手術)を積極的に取り組んでおり、緑内障が早期から中期症例でも「SLT治療」「トラベクトーム手術」を行なうことで緑内障の進行を遅延させ、「失明」にまで至らせない効果が期待できます。このような多段階的治療の豊富さによって、当クリニックの緑内障における治療は高成績を上げています。

現在他の病院に通院中の方は、これまでの治療経緯を正確に把握するため、できるだけ「視野検査」「使用薬剤」などが記載された紹介状(診療情報提供書)をご持参下さい。

 

紹介状のない患者さまへ

  • ■緑内障は長期にわたる経過観察が必要な疾患です。現在の治療でよいのか、別な治療方針を立てる必要があるのかを検討する上で、過去の経過を正確に把握する必要があります。
  • ■そのため、「転院希望の方」「セカンドオピニオンを希望される方」も現在通院の施設にて紹介状(診療情報提供書)を作成して頂くようご協力をお願いいたします。
  • ■どうしても紹介状をご持参できない際は、初回診察時に精査や方針決定ができず、紹介状を後日取り寄せたうえで再診をお願いすることもあります。予めご了承下さい。

※釧路院のみの受付です